Fast
内蔵GPU・入門GPU向け

Fastは速度優先、Fancyは効果を強化します。どちらもModrinthの元ファイルです。
内蔵GPU・入門GPU向け
影と効果を強化
2026年7月10日に確認済みです。
Fastは内蔵GPU、ノートPC、サーバー、長い描画距離向けです。Fancyは影と空気感を強めます。高性能PCでも最初にFastを試すと、アイリス、オプティファイン、ドライバーの基準を作れます。
同じ拠点、村、水辺、森でFancyへ切り替えて比較します。空のクリエイティブワールドだけでは通常プレイの負荷を判断できません。
ビブラントが色や雰囲気を変えすぎる場合にシルダーズ・エンハンスド・デフォルトを選びます。ブロックの色とバニラ系リソースパックの個性を保てます。
FastにもFancyと同じ互換性修正が含まれるため、更新のためにFancyへ変える必要はありません。
ヴォクシー、Minecraft 1.21.11、26.1、色付きガラスに対応し、Minecraft 1.7.10から現在までを扱う霧処理を更新しました。
地平線、選択枠、新しいアイリスでのエンドの空を修正します。エンドの回避設定はMiscから調整できます。
Minecraft本来の色を保つ方針は変わりません。大きな映画表現ではなく、長時間使える安定した改善を目指します。
アイリスとオプティファインの描画方式により、小さな見た目の差は残ることがあります。
2個のZIPから一つを選び、アイリスまたはオプティファインを導入したMinecraftプロファイルを起動します。ビデオ設定のシェーダーパックまたはシェーダーからフォルダーを開き、シルダーズ・エンハンスド・デフォルトのZIPを直接shaderpacksへ移動します。展開せず、resourcepacksやmodsへ入れないでください。
ゲームへ戻り、シルダーズ・エンハンスド・デフォルトを選択して再読み込みを待ちます。一覧に出ない場合は拡張子が.zipであること、余分なフォルダーに入っていないこと、現在のランチャーインスタンスのフォルダーであることを確認します。Prism LauncherやCurseForgeは個別の保存先を使います。
バージョン1.19へ更新するときは、同じプロファイルとワールドで動作を確認するまで旧ZIPを残します。独自設定を記録し、初期値や項目名の変更に備えてください。安定したことを確認してから旧版を削除します。
水、木々、雨、屋内、ネザー、エンドで表示を確認します。それぞれ異なる描画処理を使うため、メニューに表示されたことだけでは全機能とModの互換性を判断できません。
ダウンロードボタンはシルダーがModrinth CDNで公開したファイルを開きます。通常のシェーダーはZIPであり、EXE、ブラウザ拡張、独自ダウンローダーではありません。確認画面に正確なファイル名が表示されるため、似たプリセットを取り違えずに済みます。
ファイル名、バージョン、サイズ、SHA-512を配布記録と比較できます。WindowsではGet-FileHashとSHA512、macOSやLinuxではshasum -a 512を利用します。値が異なる場合は同一ファイルではないため、Modrinthから再取得してください。
ファイルが小さくても異常ではありません。シェーダーは主にGLSLコード、設定、少量の補助テクスチャで構成されます。別プリセットに見せるための改名や、展開内容と元ZIPの混在は避けてください。
複数のPCへコピーするときも元の名前を維持します。ファイル名、ModrinthのバージョンID、ハッシュがあれば、後の更新時に使用中の版を正確に特定できます。
作者のModrinth CDNから無料で取得できます。ただし全権利留保のライセンスは変わらず、無断再配布は認められません。
現行版はアイリス対応です。Minecraftに合うアイリスを使い、別の描画Modでエラーが出る場合はソディウムを含む最小構成で試します。
Minecraftと完全に一致するオプティファインなら利用できます。旧版では透過表現が制限され、アイリスより霧が濃く見える場合があります。
現行の更新情報では両方が案内されています。実際の結果は各バージョン、GPU、メモリ、描画距離にも左右されます。
使えません。このZIPはアイリスまたはオプティファインを使うMinecraft Java Edition向けです。
シルダーズ・エンハンスド・デフォルト がシェーダーメニューで選択され、目的のプリセット名とZIPのファイル名が一致しているか確認します。Minecraft、アイリスまたはオプティファイン、Java、GPUドライバーの版も記録してください。別ランチャーを使う場合は、そのインスタンス固有のshaderpacksへ入っていることを確かめます。
既知のワールドを開き、昼夜、雨、洞窟、水面、ガラス、影の境界を順に確認します。シルダーズ・エンハンスド・デフォルト を有効にした直後はチャンクとシェーダーのコンパイルが落ち着くまで待ち、同じ視点で平均FPSだけでなく移動時の引っ掛かりも比べます。画面解像度と描画距離は試験中に変えません。
表示が崩れる場合は、まず追加の描画Modとリソースパックを外し、初期設定の シルダーズ・エンハンスド・デフォルト だけで再現するか調べます。次に影、反射、ボリュームライト、雲、遠景描画を一項目ずつ戻します。一度に複数の値を変えると、改善した設定と問題を起こした設定を区別できません。
安定したら シルダーズ・エンハンスド・デフォルト の設定画面、使用プリセット、Minecraftの映像設定を記録します。その後にDistant Horizons、Voxy、リソースパック、録画やオーバーレイを一つずつ追加してください。問題が再発した時点のログと変更内容を残すと、互換性の原因を短時間で特定できます。
更新時は旧ZIPをすぐ削除せず、新版を隣に置いて同じ条件で比較します。ファイル名、版番号、公開元、SHA-512が一致することを確認し、安定したセッションを終えてから旧版を整理します。これで シルダーズ・エンハンスド・デフォルト の見た目と性能を保ちながら安全に更新できます。
シルダーズ・エンハンスド・デフォルト — シルダーズ・エンハンスド・デフォルト 1.19をダウンロード。FastとFancyを比較し、バニラらしい光、影、水面を楽しめます。