概要

現在のバージョン

3シリーズは別々の番号です。ビブラント 2.01、エンハンスド・デフォルト 1.19、ベーシック 2.6が現行版で、一方の大きい番号が他シリーズより新しいとは限りません。

名前、プリセット、バージョン、日付、ファイル名を合わせて確認します。FastをFancy、MediumをExtremeへ改名しても内容は変わりません。

このページは現行版を要約し、Modrinthには作者の完全な履歴とファイルがあります。

SHA-512とバージョンIDで、古いコピーと現在のファイルを区別できます。

ファミリーバージョン公開日用途
ビブラント2.012026年6月22日映画的な映像表現
エンハンスド・デフォルト1.192026年5月23日バニラ調の改善
ベーシック2.62026年5月23日軽量な効果
ビブラント 2.01

ビブラントの変更

2.0の大規模な再構築後の修正版です。固体・透過ブロック、水、ガラス、金属、雨、空、霧、TAA、ブルーム、ボリュームライトを更新しました。

PCSS、雨後の濡れ、月相、バイオーム霧、動的な水、ネザーとエンドのディスタント・ホライズンズ・ヴォクシー対応を追加しました。

2.01はNVIDIA問題を修正します。一部の反射、オプティファインの濃い霧、エンティティ差は既知です。

旧版から移る場合は初期設定から始め、以前の設定を一項目ずつ戻します。

Enhanced 1.19

エンハンスド・デフォルトの変更

ヴォクシー、Minecraft 1.21.11、26.1、色付きガラスへ対応し、バニラ方針を維持します。

Minecraft 1.7.10から現在までの霧を更新し、地平線、選択枠、アイリスのエンドの空を修正します。

FastとFancyに同じ修正が入り、更新のためにFancyへ変える必要はありません。

エンドとリソースパックを試し、独自の空や素材の影響を確認します。

ベーシック 2.6

ベーシックの変更

ヴォクシー、Minecraft 1.21.11、26.1、色付きガラスへ対応し、地平線、エンド、選択枠を修正します。

12年分のMinecraftに向けて霧を更新し、Fast、Fancy、Motion Blur、DoFすべてに修正があります。

効果を変える目的がなければ同じ枝を選びます。約35KBは正常なサイズです。

ベーシック同士の同じプリセットと版を比較し、ビブラントとの容量差で判断しないでください。

更新方法

更新履歴の使い方

使用シリーズの項目を読み、Minecraftとローダーを確認し、設定を記録して旧ZIPを残します。

変更に合わせて霧、水、ガラス、雨、ネザー、エンド、遠景を確認します。

既知の問題が環境に当てはまる場合は安定版へ戻り、ログを保存します。未知のミラーから代替ファイルを取得しません。

技術的な詳細では作者のノートが要約より優先されます。

  • ファミリーとプリセットを確認
  • 変更点と既知の問題を読む
  • 設定を保存
  • 旧ZIPを残して新ZIPをテスト
  • 確認後にフォールバックを削除
比較

新旧バージョンを比較

同じワールド、時刻、天候、解像度、描画距離を使い、同じ位置から画像と動きを確認します。

描画処理が変わった場合は初期設定へ戻ります。古い設定は改善を隠したり、想定外の組み合わせを作ったりします。

取得日と公開日は別です。名前、ID、ハッシュは後でコピーしたファイルも特定します。

問題報告にはMinecraft、ローダー、GPU、ドライバー、プリセット、再現手順を含めます。

よくある質問

シルダーズ・シェーダー 更新履歴 よくある質問

最新版は何ですか?

ビブラント 2.01、エンハンスド・デフォルト 1.19、ベーシック 2.6で、共通番号はありません。

旧ZIPを削除しますか?

テスト中は残し、新版の確認後に削除します。

設定が戻ることはありますか?

大規模更新では項目名や初期値が変わることがあります。

旧版はどこにありますか?

各ModrinthプロジェクトのVersionsにあります。

確認日はいつですか?

2026年7月10日に名前、サイズ、ハッシュとともに確認しました。

検証記録

再現できるテスト記録を残す

作業を始める前に、Minecraft Javaの完全な版番号、ランチャーとインスタンス名、アイリスまたはオプティファインの版、Javaランタイム、GPUとドライバー、使用中のシェーダー名とプリセットを一つのメモへまとめます。Mod一覧、リソースパック、画面解像度、描画距離も残すと、後の比較で条件が変わったことに気付きやすくなります。

導入や互換性を確認するときは、既知のワールドと固定した開始位置を使います。昼、夜、雨、洞窟、水、ガラス、エンティティ、ネザー、エンドを同じ順番で確認してください。遠景描画を使う場合は、LOD生成が終わる前の一時的な重さと通常時の性能を分けて記録します。

性能は平均FPSだけで判断しません。視点を素早く動かしたときの停止、チャンク境界を越える瞬間、雨や多数のエンティティがある場面、メニューからワールドへ戻った直後も確認します。GPU使用率、VRAM、CPU、メモリに余裕があるかを見れば、影の品質を下げるべきか、描画距離を下げるべきかを判断できます。

画面が黒い、シェーダーが一覧にない、コンパイルに失敗する、特定のブロックだけ点滅するといった問題では、表示された文を省略せず保存します。latest.logやシェーダーのエラー画面から該当時刻を探し、問題が起きる直前に変更した項目を一つ書き添えます。スクリーンショットには設定画面と問題の場面を含めます。

原因を切り分ける基本は一回の試験で一つだけ変更することです。シェーダーなし、ローダーだけ、軽いプリセット、目的のプリセット、追加Mod、リソースパック、遠景描画の順に加えます。最初に問題が現れた段階が分かれば、無関係なファイルを何度も入れ直す必要がありません。

更新を比較する場合は旧ZIPを残し、同じワールド、位置、時刻、天候、解像度、描画距離で新旧を切り替えます。大きな版では設定名や初期値が変わることがあるため、最初は新版の初期設定で確認し、その後に以前の変更を一項目ずつ再現します。

問題を報告するときは、完全な再現手順、期待した結果、実際の結果、版番号、プリセット、ログ、画像を短く整理します。『動かない』だけでは環境差を判断できません。どの画面で、どの操作の後に、毎回起きるかを示すと、作者やコミュニティが同じ条件を再現できます。

最後に安定した組み合わせを保存し、確認日を付けます。Minecraftやローダーを更新した後は同じ記録表を使って再試験してください。古い記録と新しい記録を比べれば、互換性の変化、性能差、設定の影響を推測ではなく具体的な条件から判断できます。

ローカル保存

信頼できるバージョン履歴を残す

実際に使ったZIPはshaderpacksとは別の保管フォルダーへ元のファイル名のまま保存し、対応するMinecraftプロファイルをメモします。安定版へ戻るときに不明なミラーを探す必要がなくなります。再利用前にハッシュを比較してコピーの欠損も確認できます。

重要な設定と同じ場所から撮った基準画像も残します。更新後の色、霧、露出の変化が作者の意図した変更か、ローダーやドライバーの不具合かを判断しやすくなります。戻した理由も記録すると同じテストの繰り返しを避けられます。

Modrinthを定期的に確認しつつ、自分の環境に必要な互換性や修正があるときに更新します。安定した環境を公開当日に必ず置き換える必要はありません。3シリーズは番号が独立しているため、製品名、プリセット、バージョンの順で整理してください。

シルダーズ・シェーダー 更新履歴

シルダーズ・シェーダー 更新履歴 — シルダーズ・シェーダー 更新履歴を掲載。ビブラント 2.01、エンハンスド・デフォルト 1.19、ベーシック 2.6の変更点と既知の問題を確認できます。

確認済みの外部ダウンロード

ダウンロードを準備しています

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作者がModrinth CDNで公開したファイルへ移動します。導入時はZIPを展開しないでください。

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